HOJO.

イヤホンとグラスに、 話しかければ AI が応える。

イヤホン、AI グラス、スピーカーのブランドに向けたインタラクティブオーディオのソリューションです。リアルタイムの会話、翻訳、音声操作は Hojo 独自の音声モデルと Agentic OS が担うので、チームはハードウェアづくりに集中できます。

図:イヤホン、AI グラス、スピーカーの音声が Hojo Agentic OS に集まる。イヤホンAI グラススピーカーAGENTIC OS

人と話すように、
いつでも割り込める。

ユーザーがイヤホンに話しかけると、Hojo はその場で応えます。会話はリアルタイムのストリーミングで、いつでも割り込めて、複数の言語に対応します。

図:イヤホンの横に二本のタイムライン。ユーザーが割り込むと Hojo の応答はすぐに止まり、話し終えるのを待って再び答える。ユーザーHOJO割り込み

ストリーミングで、割り込める。

Hojo が話している途中でも、ユーザーが話し始めれば、止まって耳を傾けます。

複数の言語を、聞き取る。

音声認識は中国語と英語に加え、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語に対応。広東語と四川語も聞き取ります。

対面でも通話でも、
二つの言語で話す。

商談でも出張でも、外国語の電話でも、翻訳は製品の中にあります。対面でも翻訳でき、通話中は双方向に翻訳します。

図:通話翻訳は双方向。あなたの日本語は Hojo を経て英語で相手に届き、相手の英語は Hojo を経て日本語であなたのイヤホンに届く。日本語ENGLISHENGLISH日本語あなた相手

対面では、それぞれの言語で。

スマートフォンをテーブルに置き、上半分を相手に向けます。話したことはすぐに文字になり、相手は自分の言語で読めます。

通話中は、双方向に翻訳。

相手の言葉はあなたの言語で聞こえ、あなたの言葉は相手の言語で相手に届きます。Hojo につながったイヤホンなら、アプリのデバイスページで通話翻訳をオンにするだけです。

ひとこと話せば、
あとは Hojo に任せる。

話しかける相手は Hojo だけ。翻訳、会議、予定といった用件は、Hojo がそれぞれの専門エージェントに任せ、結果をリマインダーやフォローアップに変えます。

線画:イヤホンの音声が中央の Hojo に入り、Hojo から翻訳、会議、予定の三つの専門エージェントと、追加用の枠につながる。翻訳会議予定

Hojo を中心に、専門エージェントが動く。

エージェントは追加も入れ替えもできます。製品に新しい機能が必要になれば、新しいエージェントをつなぐだけです。

聞いたら、すぐ動く。

会話を議事録、リマインダー、フォローアップに変え、話したことを前に進めます。

あなたのイヤホンに、
専用のページを。

一度ペアリングすれば、イヤホンに Hojo App の中で専用のデバイスページができ、あなたの製品名が載ります。イヤホンはもともと通話の音声経路にあるので、通話録音や双方向の通話翻訳も実現できます。

図:左にイヤホン、右に Hojo App のデバイスページ。製品名、バッテリー残量、通話録音と通話翻訳のスイッチがある。イヤホンAcme Buds Pro接続済み82%左60%右15%ケースノイズ制御ノイズ低減EQ標準操作設定通話録音通話翻訳イヤホンを探すファームウェア更新あり9:41あなたの製品通話翻訳

通話音声は、標準のまま。

通話そのもの。標準の Bluetooth 通話プロファイルを使います。Hojo 用の複製は横から取り出すので、通話品質は変わりません。

専用リンクは、両方を確かめる。

イヤホンとアプリの間でやり取りするライブ音声、デバイスの状態、保存済みの録音。システムの Bluetooth 表示が「接続済み」でも、このリンクがつながっているとは限らないため、アプリは両方を確認します。

クラウド AI は、遅れても大丈夫。

文字起こし、翻訳、音声、議事録。遅れることも、一時的に使えないこともありますが、録音まで道連れにはしません。

聞く、話す、覚える。
Hojo が自社で開発。

音声は Hojo ASR で文字になり、Agentic OS が理解し、応答し、エージェントに振り分け、メモリを読み書きします。答えは TTS-Light で声になって戻ります。

図:イヤホンの音声が ASR を通って Agentic OS に入り、TTS-Light を通ってイヤホンに戻る。Agentic OS の横にはメモリがある。AGENTIC OSASRTTS-LIGHTメモリ

自社開発の音声モデル、最高成績は世界 2 位。

Open ASR Leaderboard での Hojo ASR の最高成績は世界 2 位(2026 年 6 月)です。TTS-Light は CPU でも動く軽量な音声合成モデルです。

同じシリーズに Chat-Duplex と Omni もあります。モデルを見る

Agentic OS が、理解して動く。

音声を理解し、文脈を保ち、専門エージェントを動かします。イヤホン、グラス、スマートフォンは同じ文脈を共有します。

Agentic OS について

メモリフレームワークが、経緯を覚えている。

会話を長期的なメモリとして整理し、すべてに出典を残します。次に話しかけたとき、Hojo はもう経緯を知っています。

メモリフレームワークについて

三つの方法で、
Hojo を製品に。

Hojo App をそのまま使う、SDK で自社アプリに組み込む、自社ブランドのアプリをつくる。違いは、アプリを誰がつくり、誰のブランドで出すかです。

図:一組のイヤホンが三台のスマートフォンにつながる。Hojo App、SDK で開発したアプリ、自社ブランドのカスタムアプリ。HOJO APPSDKカスタムアプリ

Hojo App をそのまま使う。

製品名、製品画像、機能リスト、プロトコル資料をご用意ください。ペアリング、同期、エラーからの復帰、実機テストは Hojo が担います。

資料がそろい、標準サポートリストに該当するデバイスなら、1 営業日で公開できます。ハードウェア向け Hojo App

SDK で自社アプリに組み込む。

自社のアプリ、UI、会員、配信の仕組みはそのままに、Hojo モデルと Agentic OS の機能を加えます。

研究開発と運営の体制が整い、ブランドを完全に自社で持ちたいチームに。

自社ブランドのアプリをつくる。

ブランド素材からアプリを生成します。UI テンプレート、ビジネスモデル設定、マルチプラットフォームのソースコード、テストビルド付き。

自社ブランドのアプリを持ちたいメーカーに。
三つの導入方法を比べる