HOJO.

ハードウェアと現実世界をつなぐ、 Hojo の音響モデル。

Hojo が自社開発する音声モデルは、ハードウェアが現実世界と音でやり取りするための音響モデルです。Hojo-ASR が聞こえた音声を文字にし、Hojo-TTS-Light が応答を声にします。4 つとも Apache-2.0 のオープンソースです。

線画:現実世界の音がハードウェアに届き、ASR を経て Hojo の音響モデルへ。応答は TTS-Light を経て、ハードウェアから現実世界へ返る。ASRTTS-LIGHT現実世界ハードウェア音響モデル

音声認識、
最高成績は世界 2 位。

Hojo ASR は大規模言語モデルをデコーダーに使う音声認識モデルで、中国語・英語版と多言語版があります。Open ASR Leaderboard での Hojo ASR の最高成績は世界 2 位(2026 年 6 月)です。

Open ASR Leaderboard · 2026 年 6 月

Hojo ASR の最高成績は世界 2 位 ↗

Hojo-ASR-V1

タスク
音声認識
アーキテクチャ
LLM デコーダー
言語
中国語、英語(広東語、四川語を含む)
ライセンス
Apache-2.0

Hojo-ASR-Multi-V1

タスク
音声認識
アーキテクチャ
LLM デコーダー
言語
ドイツ語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語
ライセンス
Apache-2.0

5 時間を超える会議も、
リアルタイムで文字に。

Hojo が自社開発した ASR は、5 時間を超える長時間の会議も、リアルタイムで文字起こしできます。

Hojo ASR

長時間会議のリアルタイム文字起こし。

線画:5 時間を超える会議のタイムライン。音声が入り続け、文字がタイムラインに沿ってリアルタイムで書き出される。05Hリアルタイム

軽量な音声合成を、
CPU の上で。

Hojo-TTS-Light は中国語と英語に対応した軽量な音声生成モデルで、パラメータ数 8000 万と 4000 万の 2 サイズがあります。

Hojo-TTS-Light-40M

パラメータ数 4000 万。ONNX 版があり、CPU で動作します。

Hojo-TTS-Light

タスク
音声合成
パラメータ数
8000 万
言語
中国語、英語
特長
声のクローン
ライセンス
Apache-2.0

Hojo-TTS-Light-40M

タスク
音声合成
パラメータ数
4000 万
言語
中国語、英語
特長
15 種類の声を内蔵
ライセンス
Apache-2.0

プロダクトに組み込むなら、
開発者サポートへ。

モデルは Apache-2.0 でオープンソースです。商用サポートは developer@hojoai.com までご連絡ください。デバイスで Hojo の音声機能を使うには、Agentic OS で連携できます。

Chat-Duplex と Omni は、Hojo の次世代モデルです。

Chat-Duplex

全二重の音声対話。いつでも割り込めます。

Omni

人と機械の対話のための全モーダルモデル。